2005年

苧紡庵さんの裂part2と個性的なクラフト

2005年12月12日(月)-12月24日(土)

苧紡庵さんの裂part2と個性的なクラフト

昨年ご好評をいただきました苧紡庵(本名:鈴木寅重郎1914-1988)さんの絵絣と、オリジナリティのある造形を追求するクラフト作家(陶、ガラス、金属)をご紹介します。

<出品作家>
ラファエル・ナバス、帆足桂、イイホシユミコ、さじみさ、南沢奈津子、毛利美奈子、他

「家について」伊勢克也

2005年11月29日(火)-12月10日(土)

「家について」
伊勢克也

「家について」という本をひっそりと出版いたしました。
ついでにひっそりと作りためた「家」の作品をひっそりとお披露目いたします。
ブロンズ製の家、紙でできた家、鉛の家、ドローイング… もちろん「家について」も手に取ってご覧いただけます。

家について

「プラネタリウムの夜」出版記念 蜂谷一人 句画展

2005年11月14日(月)-11月26日(土)

「プラネタリウムの夜」出版記念
蜂谷一人 句画展

一句に絵が一枚。四十句に絵が四十枚。
どうしてこの句に、この絵なんでしょう。 関係なさそうで、ありそうで…
私は俳句をひねります。
あなたは頭をひねります。

池田由紀子<コラージュ+版画>展

2005年10月24日(月)-11月5日(土)

池田由紀子
<コラージュ+版画>展

コラージュは折に触れ作品に使っておりますが <コラージュ+版画展>は今回が初めてです。
丁度 古書を入手したばかり、画廊は神保町古書店街、 コラージュ展には絶好の機会…と都合よく解釈して以前からの 念願をかなえさせていただきました。
私の版画に貼られた古書どもはこんな筈ではなかったのに とブツブツ言っている事でしょう。

[チェコとスロヴァキアの版画]ドゥシャン・カーライ、マリナ・リヒター、カタリナ・ヴァヴロヴァー

2005年10月4日(火)-10月22日(土)

[チェコとスロヴァキアの版画]
ドゥシャン・カーライ
マリナ・リヒター
カタリナ・ヴァヴロヴァー

なかなか紹介される機会の少ない中東欧のチェコとスロヴァキアの版画家、その驚異的な技と独自の世界。

後援=スロヴァキア共和国大使館
※東京国際ミニプリント・トリエンナーレ2005の大賞にカタリナ・ヴァヴロヴァー氏が決定。

チブ・ホーフヒムストラ ドローイング展

2005年9月12日(月)-10月1日(土)

チブ・ホーフヒムストラ(Tjibbe Hooghiemstra)
ドローイング展

1957年オランダ生まれ。アイルランドにスタジオを持ち、ヨーロッパ各国で精力的に作品発表を続ける、チブ・ホーフヒムストラの都内に於ける初の個展です。
古い本や地図を使用して製作されたドローイングは独特のイメージを展開しています。その作品はロンドンのテートギャラリー等にもコレクションされています。

写真展 モダン建築の残照(神保町界隈の昨日今日)

2005年8月29日(月)-9月10日(土)

写真展 モダン建築の残照
神保町界隈の昨日今日
写真:中村愼太郎

私にとって東京の原風景とでもいうべき神田の街を1978-1990年にかけて撮影したものです。

インドラジャースタン王宮の美

2005年7月4日(月)-7月30日(土)

インドラジャースタン王宮の美
王宮壁画と細密画
サンガネール布と工芸画
写真:松本榮一

ラジャースタン・ブンディに残る王宮壁画と、細密画絵師カイラーシュ・ラージによる宮廷画。
サンガネール布と工芸王朝更紗をペルシャから伝え、150年の伝統を誇るアブトゥールの作品を中心に。

六田知弘写真展「ローマ・時の壁」

2005年6月21日(火)-7月2日(土)

六田知弘写真展
「ローマ・時の壁」

あたかも抽象表現主義の絵画のように切り取られたローマの壁、重層的な時間が表出する。

写真展 1970年代バーミアン

2005年4月8日-4月30日(土)

写真展 1970年代バーミアン

20年以上の内戦の末、ようやく平和を取り戻したアフガニスタン。1970年代、桃源郷のようなバーミアンを訪れた人達による風景、人、大仏の記録。

アジアの布

2005年3月3日(木)-3月31日(木)

アジアの布

およそ60-100年前のインド、カンボジア、インドネシアの布。 手仕事のすばらしさは時が過ぎても存在感のあるものです。